待ちに待った、出産。しかし、出産時に早期胎盤剥離を起こし、35分間の心肺停止状態で蘇生されたわが子と家族の現在も続く、日々の記録です。
必見☆はるにゃーのお部屋公開
2008-02-17 Sun 20:32
今日は日曜。昨日、ほめたばかりのお兄ちゃん、
今日は、野球の練習が休みで午後から遊ぶ人がいない。
「いいよ。俺、一人でまっとくし・・」
と、昨日から少しすね気味・・・
だったので、午前中に私が行き、午後からは、久々休みのパパが
はるにゃーの子育てをしに行った。

今日は、はるにゃー、パパにおなか乗せ抱っこ
してもらってお昼寝した。
おなか乗せ抱っこをしたあとのパパは大変だ。
はるにゃーの感触が忘れられず、いつも、私たちは迷惑する

心配だったおしっこの量は一昨日以上に増えている・・。
朝、KM先生、来たみたいで、もう1日、点鼻は同量でしておしっこの量を
みましょう。ということ。

昨日、鼻水もよくたらし、心配だったが、肺の音は悪くなく安心した。
しかし、今日も、よく鼻水をたらしていた。

今日はファンキー看護師さんが受け持ち。
はるにゃーに一目ぼれしたという彼女はそのファンキーな感じがとても素敵

夕方から、はるにゃーがかえってきたときに使う予定のはるにゃールームに
ふすまをつけるための打ち合わせに工務店に行った。
私たちは、はるにゃーの出産に合わせて、念願だった家を建てた。
工務店さんと、少し、建築の勉強をしていた私の姉が考えた
私たちのお城だ。

そして、これが、はるにゃーの部屋。
DSC00613.jpg


スクエアーのはめ込みの大きな窓、明かりとりにこだわった、
自慢の和室。
ブラインドをあければ、光がいっぱい差し込む部屋。

ここが我が家では、1番狭い部屋。
体温が調節できないはるにゃーのために、ここにふすまをつけて
管理してやるには、もってこいの広さだ。
ここは、どっちにしろ、子育てをする空間に作っていた。
いまどきの家なのでうちは、2階にリビングがある。
家族の集う、2階がはるにゃーの部屋だ。

みんなに毎日囲まれ、はるにゃーは過ごすのだ。

きゃ〜〜楽しみ

本当なら、幸せに満ちあふれ、引き渡しされる予定だった我が家。
はるにゃーがおなかの中にいた10か月、私たちは家つくりに夢中だった。
はるにゃーも一緒におなかでそれを楽しみにしていた。
一緒に夢作りに協力してもらったのに、ショックを隠しきれなかった工務店の皆様、
ほんとに、ご心配おかけしました。
この場をかりて、感謝の気持ちでいっぱいです。
(ふすま代、割り引いてください

友達の家にもちょいとよって、ベビーベットをいただいた。
はるにゃのベットいっぱいぬいぐるみやら置いてやる〜。

さ、これで、こちらは、準備着々に整ってきましたよ〜〜

小児科の上の人さん、呼吸器の件、早いとこお願いしますよ

別窓 | 小児科にて2月 | コメント:15 | トラックバック:0
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