待ちに待った、出産。しかし、出産時に早期胎盤剥離を起こし、35分間の心肺停止状態で蘇生されたわが子と家族の現在も続く、日々の記録です。
はるにゃのナース
2008-02-18 Mon 18:40
さ〜今日から、ワクワクの月曜日

今日は、呼吸器の話がすすんでるかな〜
と期待しつつ、行ったが、まだ、返事はないとのこと。

う〜〜ん、もう、何やってんの!?小児科の上の人ォ〜か、工学士の上の人ォ〜

はるにゃーのおしっこは、昨日よりだいぶ、減っていた。
よかった

今日からミルクも一回80ミリにアップになった
大きくなろうな

隣のお兄ちゃんのママとおしゃべり・・
出産時のことを、興奮して喋った

そして、私があまりにも、在宅に向け、余裕をこいているのが気になっていたのか、
「色々、もう大丈夫?」
と聞かれた。

色々とはいわゆる、処置とか、呼吸器のことだろう。

「実は、私、看護師やってまして・・

「そうなんのか〜、じゃ、心強いね〜だって家に看護師さんいるんだもんね」

嬉しい。そのお言葉、待ってました
そ、このブログのタイトル通り、私は、はるにゃのママではるにゃのナースなのだ。

しかし、看護師という職業の人が患者側の立場になると、いろいろとわずらわしい。
なぜか、「お母さんが看護師さん」という情報は、必ず、スタッフに送られている。
3科をまたいできたが、みな知っていた。

実際、私が働いていた病院でも、あの人、看護師。
などと、必ず、申し送りをされる。

「看護師だからなんなんだ。今は母親なんだ。」

と言ってみたくなるときもあれば、

「誰に言ってんの?私、看護師なんですけど、そのくらいのこと言われなくてもわかります。」

と、妙に看護師ぶりをアピりたくなるときもある。

まったく・・・・厄介だ。

さて、話は戻り、今日は、はるにゃーをおなか乗せ抱っこしながら、
なっちゃんからもらった絵本を読んだ。
絵本というのは、実にいい。
単純で、先が見えているのに、ものすごく夢がある。

2冊読み終わったところで、爆睡・・・

なっちゃんといえば、メールをもらった。
もうすぐ、彼女に会いに行く。
陸くんの写真館を作っているらしい。

これは、見に行かなくてわ・・・



今日の画像は、初バギーに乗せてもらった時の写真。
王子、ご満悦の様子です
DSC00589.jpg

ちなにに、このご満悦の顔を身体障害者手帳用の写真にした



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