待ちに待った、出産。しかし、出産時に早期胎盤剥離を起こし、35分間の心肺停止状態で蘇生されたわが子と家族の現在も続く、日々の記録です。
山口プチ旅行から帰宅
2008-02-24 Sun 21:13
久々の新幹線、兄ちゃんも私もワクワクだ。
乗り込み、すぐに、ビールうん。おやじ

雪降る、山口に到着したのは、夜9時を回っていた。

噂には聞いていたが、到着して、唖然・・・・

ほんとに、何もない・・・(山口県民の方、ごめんなさい

とりあえず、食事ができるところから探し・・・

訳ありの、親子連れを装い・・・居酒屋で食事

だって、店がないんだもん〜〜〜

どうにかこうにか、宿にも到着。
パパに電話・・・
マックでごはんを済ませたらしく、家が寒くて、暗い・・・
なんだか寂しそう

さ、今回の旅、どうにか、楽しいものにしようと、昨日から調べていたし。

私ってば、へんなとこには慎重だが、決めたことに飛びつく早さはすごい。
この旅行も、まったく、計画性はなく、前日に決め、前日パパに報告した。
宿もさっさとネットで取り、近辺の地図なんかも、携帯に登録

なんもわからないとこに行くのも大好きだ。

朝、起きて、在来線を乗り継ぎ、湯田温泉というとこに行った。

せっかく、来たし、温泉くらいね

この、湯田温泉・・・白狐が、傷を癒したという伝説の温泉だった。
べべりのお兄ちゃん「え?狐?狐が出るん?」
と、少し、ひきつっている・・・

小雪が降っていたので、露天風呂付を探し、発見〜〜〜
お兄ちゃんは、男風呂に入るか女風呂に入るかで、さんざん、悩んでいたが・・・

結局、女風呂に

ま、ま、もうすぐ、はいりたくても入れなくなるんだから、はいっとけ

日曜日の温泉、地元の人風の赤ちゃん連れのお母さんもいっぱいいた。

「はるにゃと同じくらいかな〜」

目で、追っていると、すかさず、兄ちゃんが気づき、

「なっちゃんのほうがもっとつらいんよお母さんだけが悲しいんじゃないでしょ」

などと、説教され・・・

素直に、はい・・・と納得

最近、お兄ちゃんとは、なんだか、親子というより、時に恋人、兄弟、友達のようだ。

私は特に、教育論などというものも考えたこともなく、10年やってきた。
子供が子供を育てていたので、親は子供の前では泣いたらいけない。とか強くいなきゃ
とか、そんなものもまったく、なく、素で向き合ってきた。
はるにゃーのことがあってから、兄ちゃんは一段としっかりしたような気がする。

そんな私たちを見て、パパは、マザコンになる・・・
と心配しているが、好きな人ができるとまたかわるだろうし、そのときは、隠すことなく
報告してくると思ってるし。

う〜〜ん。いつか、彼女ができると思うと

そして、近くの友人の病院により、赤ちゃん、かわいい〜〜

やっぱり、はるにゃーでかいな。
きちんと、大きくなってるな。と新生児を見て、実感

そのまま、駅に向かい、短いプチ旅行は終了した。

駅にはパパが迎えにきていて、そのまま、私ははるにゃーのとこに直行
休みではるにゃーに張り付いていたパパにはるにゃの状況を聞いても、なんだか
納得できない。
自分の目で見て、自分の手で触れないと、納得できない。

そんなはるにゃー。やっぱり、昨日、気にしていた、おしっこの量が増えていた。
しっこは出てるけど、目のむくみも気になった。

ママのおなかスペシャルマッサージにてもたっぷり

この技こそ、私でなきゃ、だめなのだ

明日から、また、ママといちゃいちゃしようね。

そして、呼吸器、くるよね〜〜〜

(我が家のメインパソコン、調子崩して、入院になりそうですしばらく、画像はお預けです。旅行の写真もアップしたかったのですが、しばし、お待ちください。)
別窓 | 小児科にて2月 | コメント:10 | トラックバック:0
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