待ちに待った、出産。しかし、出産時に早期胎盤剥離を起こし、35分間の心肺停止状態で蘇生されたわが子と家族の現在も続く、日々の記録です。
3人目の主治医決定☆☆
2008-03-13 Thu 20:23
自宅に帰ってから、はるにゃ〜は、移動も大変だ。
自宅近くで、応診してくれる先生を探す。

これも、私の役目だった。

私は、必死で、看護師仲間たち、医者の知り合い、連絡をとり、情報を得た。

私にしたら、自宅に帰って、必要なのは、訪問看護よりも、ドクターの目だった。

小児科の経験は私にはない。小児科をやっている先生も心あたりがない。
だけど、はるにゃ〜は、こんな状態。

急にこんな話を持っていって、引き受けてもらえるんだろうか・・・

不安だった・・

私の友人たちは、懸命にあたってくれた(協力してくれたみんなありがと
外出も進んでる。早く、見つけないと。

あせっていた・・・

でも、そこは、さすが、はるにゃ〜の底知れぬパワー
お兄ちゃんの先週の嘔吐・下痢。(これも、コックリさんのしわざではなく、はるにゃ〜のしわざかも

お兄ちゃんの小児科は自宅から車で10分範囲。
先生は女医さんで、私の勤務先なども知っていて、お兄ちゃんも世話になっていた。
小学生になった兄ちゃんは、あまり小児科にも縁がなくなっていた。

たぶん、先週行ったのも、1年ぶりにはなるだろう。
そこで、偶然にも、私の看護学校の同級生と遭遇した。
彼女はそこに、最近、働きにきていた。

だめもとで、はるにゃ〜のことを、先生にお願いしてみた。
もしくは、先生、誰か知りませんか?と・・・
やはり、大変に驚いていた。

そこで、私の出産を知った彼女は、先生と話す時間をセッテイングしてくれ、
今日、お願いしに、朝1で行ってきた。

今後の私たち家族の方針のようなもの。
はるにゃ〜の現在の状態。

今後のはるにゃ〜と私たち家族のありかた・・・
頭では決めていても、言葉にするととめどなく涙が出た。

医療者の前で泣いたのは、久々かもしれない。

昨日のブログにYな〜す、母さんの気持ちがわからなかった・・・
と言っていたが。
そう、なぜか、病院という環境の中におかれていると、私は1番シャンとしている。

先生は、快く、応診を快諾してくださった。

「ご両親の方針もはっきりしているし、私にできることは、協力します。」

と・・・

うれしすぎて涙が出た。
何度も何度も、先生に頭を下げた。

新しいはるにゃ〜の主治医が決まった。
今度は女医さんだよ。はるにゃ。
お兄ちゃんもみてもらってる、いい先生だからね

報告した。

なんだか、すべてが順調に流れて、本当に、はるにゃ〜のパワーにはあっぱれだ。
この偶然だらけの、なんだか、めぐりあわせ、運命のような出来事に、
はるにゃ〜の力を感じてならない。

そのあとは、保健所に「小児慢性特定疾患」(尿崩症などの泌尿器系疾患で申請でき、訪問看護料など立て替えて出すお金が免除になるなどの特典あり)
の申請に行き、病院へ

今日もはるにゃ〜、やっぱり、ミルクのアップが苦しいのか、ミルクが終わるころには
SPO2を下げていた。

今日は、おなか乗せ抱っこもして、ひっつきもっつき
してきました

明日は、私だけですが、もう1回、車に呼吸器、酸素、バギーの折りたたみの練習。
火曜日の外出に向けて、再度、確認です

そして、病院の帰り、陸くんにお線香あげに行きました。

そう、今日は忘れもしない。
陸くんが天国に逝って1か月。
私は、13日という数字はしばらく、忘れないと思う・・

私にしたら、すごく、早かったけど、なっちゃんはどうだろう・・・

彼女も早かったらしい。

陸くんに持って行ったお花。
私の好きなガーベラの大輪 珍しいらしく、一目で決めました。
DSC00682.jpg


なっちゃんと、おしゃべりして帰りました

なっちゃんも、陸くんも、応援してくれてる。

そう、この不思議なパワーも陸くんも、きっと、力になってくれてんだ







別窓 | 小児科にて3月 | コメント:10 | トラックバック:0
| はるにゃ〜ママ時々ナース 新生児重症仮死〜眠ったままの天使〜 |