自宅に帰ってから、はるにゃ〜は、移動も大変だ。
自宅近くで、応診してくれる先生を探す。
これも、私の役目だった。
私は、必死で、看護師仲間たち、医者の知り合い、連絡をとり、情報を得た。
私にしたら、自宅に帰って、必要なのは、訪問看護よりも、ドクターの目だった。
小児科の経験は私にはない。小児科をやっている先生も心あたりがない。
だけど、はるにゃ〜は、こんな状態。
急にこんな話を持っていって、引き受けてもらえるんだろうか・・・
不安だった・・
私の友人たちは、懸命にあたってくれた(協力してくれたみんなありがと

)
外出も進んでる。早く、見つけないと。
あせっていた・・・
でも、そこは、さすが、はるにゃ〜の底知れぬパワー

お兄ちゃんの先週の嘔吐・下痢。(これも、コックリさんのしわざではなく、はるにゃ〜のしわざかも

)
お兄ちゃんの小児科は自宅から車で10分範囲。
先生は女医さんで、私の勤務先なども知っていて、お兄ちゃんも世話になっていた。
小学生になった兄ちゃんは、あまり小児科にも縁がなくなっていた。
たぶん、先週行ったのも、1年ぶりにはなるだろう。
そこで、偶然にも、私の看護学校の同級生と遭遇した。
彼女はそこに、最近、働きにきていた。
だめもとで、はるにゃ〜のことを、先生にお願いしてみた。
もしくは、先生、誰か知りませんか?と・・・
やはり、大変に驚いていた。
そこで、私の出産を知った彼女は、先生と話す時間をセッテイングしてくれ、
今日、お願いしに、朝1で行ってきた。
今後の私たち家族の方針のようなもの。
はるにゃ〜の現在の状態。
今後のはるにゃ〜と私たち家族のありかた・・・
頭では決めていても、言葉にするととめどなく涙が出た。
医療者の前で泣いたのは、久々かもしれない。
昨日のブログにYな〜す、母さんの気持ちがわからなかった・・・
と言っていたが。
そう、なぜか、病院という環境の中におかれていると、私は1番シャンとしている。
先生は、快く、応診を快諾してくださった。
「ご両親の方針もはっきりしているし、私にできることは、協力します。」
と・・・
うれしすぎて涙が出た。
何度も何度も、先生に頭を下げた。
新しいはるにゃ〜の主治医が決まった。
今度は女医さんだよ。はるにゃ。
お兄ちゃんもみてもらってる、いい先生だからね

報告した。
なんだか、すべてが順調に流れて、本当に、はるにゃ〜のパワーにはあっぱれだ。
この偶然だらけの、なんだか、めぐりあわせ、運命のような出来事に、
はるにゃ〜の力を感じてならない。
そのあとは、保健所に「小児慢性特定疾患」(尿崩症などの泌尿器系疾患で申請でき、訪問看護料など立て替えて出すお金が免除になるなどの特典あり)
の申請に行き、病院へ


今日もはるにゃ〜、やっぱり、ミルクのアップが苦しいのか、ミルクが終わるころには
SPO2を下げていた。
今日は、おなか乗せ抱っこもして、ひっつきもっつき


してきました

明日は、私だけですが、もう1回、車に呼吸器、酸素、バギーの折りたたみの練習。
火曜日の外出に向けて、再度、確認です

そして、病院の帰り、陸くんにお線香あげに行きました。
そう、今日は忘れもしない。
陸くんが天国に逝って1か月。
私は、13日という数字はしばらく、忘れないと思う・・
私にしたら、すごく、早かったけど、なっちゃんはどうだろう・・・
彼女も早かったらしい。
陸くんに持って行ったお花。
私の好きなガーベラの大輪

珍しいらしく、一目で決めました。

なっちゃんと、おしゃべりして帰りました


なっちゃんも、陸くんも、応援してくれてる。
そう、この不思議なパワーも陸くんも、きっと、力になってくれてんだ
