待ちに待った、出産。しかし、出産時に早期胎盤剥離を起こし、35分間の心肺停止状態で蘇生されたわが子と家族の現在も続く、日々の記録です。
ため息の水曜日&どしゃぶり
2008-03-19 Wed 18:50
昨日、我が家に着くと、さっきまで、そこに寝てたはるにゃ〜がいない。

悲しかったな〜〜

そして、また、今日から、無意味に思える病院通いをしなくちゃいけない・・

は〜〜〜

ため息が出てしまう・・・


今日は、昨日、手帳を忘れて申請できなかった警察署に出向き、いわゆる、
障害マークの駐車場に堂々と停めれる申請。

そして、最寄の消防署に、こんな子が帰ってきて、在宅をしていくので、
救急車両の呼び出しの可能性があることを通達。
住所等の登録。

あとは、中国電力(あ、地域ばれちゃった)にも電話して、停電の際は優先に知らせてもらえるよう、登録してもらった。

各手続き関係は、だいたい終わった。

さて、今日は、昨日の天気が嘘のようなどしゃぶり・・・
今日じゃなくてよかったです

はるにゃ〜は、昨日帰ってからも、落ち着いていたようで、今日もすやすやしてました

今日は、昨日できなかった、体重測定&バブ看護師さんにお願いして身長も計ってもらいました。
DSC00734.jpg

身長:74.7センチ  体重:7010グラム

ミルクの量は、心不全の子供の水分量程度らしいが、成長しました

抱っこして、お勉強しました

そこに、隣の病棟から、ベビーカーに乗った赤ちゃんがやってきました。
そして、リハビリの先生から、紹介があり、らいとくんという男の子でした。
同じく、呼吸器をつけて、春に在宅目指しているお母さんだ。

バギーでは、なく、ベビーカーに乗っていた。
らいとくんは、1か月半まで、何も問題なく、育っていたらしいが、突然、何が原因かまでは聞いてないが、呼吸不全におちいり、
人工呼吸器装着に至ったそうだ・・
だから、同じ月齢、同じ時期に、気管切開してるのに、NICUで見たことなかったのか〜
もちろん、自発呼吸もあるし、きちんと、大きなお目目を開け、キョロキョロしていたが。

こんなこともあるのか〜とただ、ただ、驚くばかり・・・

しかも、この子は、まだ、障害者手帳の申請ができず、バギーも作れないし、吸引器も買えないと
言うではないか〜〜
せめて、10か月がこないと、申請できないと言われたとのこと・・・

だいたい、その、基準はなんなのかと思ってしまう。
同じ、障害があり、高額な医療器具を必要としているのに、何か月からとか何歳からとか
その基準っていったい、何?
と思ってしまう・・・

たしかに、はるにゃ〜は、マレらしい。こんなに、早い時期に手帳が申請できたのも。
しかし、3歳過ぎていたら、床ずれができないようなマットや、今回のような家の改装費も
出たらしいが、3歳きてないからダメだと言われた。

誰が決めてるのか知らないが、この現状を知ってほしい。

そして、同じ部屋のほかのママともお話することができた。

看護師さんたちにも、こんだけ機械つけて、こんな月例で退院したのは
見たことがない。と言われるくらいのハイスピードだけど、
はるにゃ〜。わかってくれてるかな?喜んでくれてるかな?

同じ、病室の子供の中には、施設待ちをしている子もいるらしい。
ほとんど、面会もない。

やはり、医療ってなんなんだろう・・・・
と考えてしまう。

昨日、KM先生に車の中で、今後のことの再確認された。
心停止を起こした場合の対応や、急変時のことも。

KM先生に聞いた。

「先生は、救命してよかったと100%思いますか?」と。

長期になり、親の足も遠くなり、中には、受け入れできない親もいる。
正直、わからなくなるときもあります。
と言ってました。

そりゃ、そうだよね・・・

子供じゃなくても、老人だって、大人だって同じ。
家族の絆なんて、さまざまだ。

そんなこと、私はいやというほど、看てきた。

こんなことばかり考えることに、疲れる。早く帰りたい。

早く、家族で穏やかな生活がしたい。

早く帰らせて〜〜〜〜


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まつげものびたかな?       










別窓 | 小児科にて3月 | コメント:15 | トラックバック:0
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