待ちに待った、出産。しかし、出産時に早期胎盤剥離を起こし、35分間の心肺停止状態で蘇生されたわが子と家族の現在も続く、日々の記録です。
カウントダウン開始・・グフフ・・
2008-04-02 Wed 17:58
今日は、久々に、お兄様のぐずり攻撃にあい、昼まで、お兄ちゃんと遊んで、
それから、病院に行きました。

以前のように、「はるくんのとこ行かないと、はるくんは1人なんだから。」
な〜んて、セリフも出てこなくなった

少し、私にも余裕が出てきたのかも。
この半年、お兄ちゃんに費やす時間がぐ〜んと減っている。

感じさせないように努力しようと思っても、どうしても私の思考は寝ても覚めても
はるにゃ〜にいってしまっていた。

お兄ちゃんは、敏感さんなので、そんな母の変化にも気づいていたと思う。

なので、今日は、う〜んと、遊んでから行った。

「もうちょっとだもんな。」

2人で言い合い、出かけました。

はるにゃ〜は、最近、とても、落ち着いている。
夜間もSPO2が下がることもなく、穏やかに落ち着いている。

だいたい、行くと、夜の様子を説明されていたが、ここ最近は報告することもないらしい

もうすぐ、家に帰れることをやはり、感じているのかな〜
と、さすがに、冷めて冷静な私でも、そんなことを真剣に思ってしまう・・

今日は、歯科受診が最後だった。
歯科の先生。
女の先生で、2週間に1回くらいかな?入ってくれて、口腔ケアの仕方や、
笑うことも泣くこともないはるにゃ〜の表情筋のマッサージ方法なんかも指導してくれていた。

最後ということもあったか、先生も丹念にマッサージしてくれて、
口腔からの刺激が脳への刺激につながることや、脳神経、特に子供の脳は可能性を
たくさん秘めていることなどを、真剣に話してくださった。

「お母さんは看護師さんだったんだね〜。でも、本当に、子供の脳ってすごいよね」

と、先日、テレビで放送されていた片脳で生きる少女の話などもしてくれた。

また、歯が生えたころ、外来で会いましょう。

ということで、先生とはお別れしました。

大人の崩壊した脳神経系しか看たことのない私には、とても刺激的なお話でした。

DSC00778.jpg

はるにゃ〜の顔面マッサージです

そして、今日は、K病院の車いす専用駐車場(玄関のすぐ横にある)とやらに、停めれる承諾を得るために、手続きに行った。

まず、第一声に言われたのが、「本人さんは連れてきてますか?」

・・・・・

そこで、すぐに、きれた私。

日本語って本当に難しいけど、言い方変えて、

「本人さんは連れて来れる状況ですか?」

と、聞いてくれていれば、ここまで怒りも出なかったかも知れない・・

どうして、こんな何千人もが行きかう、バイ菌だらけの外来の端っこに、移動もあんなに困難なのに、
本人を連れてこなきゃ許可してもらえないのか理解に苦しんだ。

おまけに、あげくの果て、退院してからでないと許可できないと言われ、
退院の日に、ここに降りるついでに寄ってください。と言われた。

「わかりました。退院の日に大荷物持って、バイ菌まみれのここに、くればいいんですね。」

と捨てゼリフ、吐いて、帰ってやった

まったく、状況判断ができないのなら、きちんとした日本語を話せる人と会話させてほしい
ものだ。  外人とは会話困難と判断したので、すぐに、やめました。

こんな会話困難な人とこれから何人も出会っていくんだろうな〜

とほほ・・

こっちの脳の血管が先にやられそうだ


気分取り直して・・退院まで、あと、9日で〜す




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