今朝、少し、肌寒かったが、日中は気温も上がった様子・・
トレーナーで、朝から自転車乗り回し、友達とカメを捕まえに行ったお兄ちゃん・・
すっごい、汗かいてました


は〜・・本当に、あとちょっと、この道を通えばいいんだ。と思うと嬉しくて
泣けてくる・・
はるにゃ〜は、今日も落ち着いていた。

K先生が来てくれてなでなでしてもらったようだが、一足違いで出会えなくて残念。
昨日の駐車場の話、すぐに、ソーシャルワーカーSさんが、応対してくれたが
本当に、日本語困難な人だったようで・・
結局、退院の日に私が手続きに行けばいいことにしてくれました。
ったく、これから、みんなが困ると思うから、きちんとしたほうがいいよ。
とえらそ〜に指摘しときました〜

いつも、担当になると、誉めちぎってくれちゃうSナース。
「本当に、いいご家族と出会えて、いい勉強をさせてもらいました。」
なんて、今日もお誉めの言葉をいただいてしましました〜〜
「いい家族」
はじめから、いい家族だったわけではないが、本当に、はるにゃがここまで
いい家族にしてくれたのだと思う。
うちの家族は、パパは本当に、絵に描くようなマイホームパパだと思う。
だが、私はというと・・
家族といる時間よりも、仕事はすき。友達と遊ぶのも大好き。とても、いい妻。いい母ではなかった。
でも、はるにゃ〜は、確かに、私たち家族の絆を深く、深くしてくれた。
そんじょそこらの薄い夫婦でも家族でもない。
お兄ちゃんと、先日、中学生になったら、彼女を作るか作らないか・・
という話をしていて、「彼女と家族は別。」
と言っていた。
なかなか、10歳の男児から、出てくる言葉ではない気がする。
家族という存在、意味を感じて、きちんと、理解していると思った。
でも、これもまぎれもなく、はるにゃ〜が教えてくれていることだと思う。
な〜んて、我が家の家族自慢・のろけでした〜


今日は、帰りに少し、寄り道をした。
今日の気温の上昇で、桜がこっちでも、8分咲きくらいになっていた。
桜の木を見上げる余裕さえなかったが、帰り道の神社の脇に咲く、大きな大きな、
桜に目を奪われ、おもわず、車を停めた。
見上げると、雲1つない青空に雄大な桜が咲いていた。
本当に、心が洗われるようだった。
神様は信用していないので、神社はスルーで、少し、ぼんやりして帰りました。

はるにゃ〜、こんなママに、こんな素敵な気持ちを持たせてくれてありがとう。
退院まで、あと、
8日です