待ちに待った、出産。しかし、出産時に早期胎盤剥離を起こし、35分間の心肺停止状態で蘇生されたわが子と家族の現在も続く、日々の記録です。
主婦満喫・・・そして、重い・・・(T_T)
2008-04-21 Mon 17:18




今日もすこぶる晴天です

朝、なっちゃんと少し、携帯でメールをしていたママ。

ガーデニングをすすめられ・・・・・早速、やってみることにしました

今日は、パパがお休みです。なので、お楽しみのお買いもの日〜〜

ということで、朝は、め〜いっぱい、掃除をし、はるにゃ〜の部屋もきれいにし、

昼ごはんを食べてから、行動開始〜〜ということで、今日は、服も
着替えて、化粧もしました(笑)

で、見つけてきたものたちを早速、我が家自慢のベランダで栽培・・・

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これは、お兄ちゃんのすきないちごと、お弁当用にミニトマトです

お花はこれ〜〜

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う〜〜ん なんだか、主婦してる〜〜

らしくな〜い

と、友人たちからの声が聞こえてきそうです・・・(フフフ・・・

なんか、楽しい〜〜〜。

パパも、休みの日といえば、一緒に病院通いでした。
なので、「や〜、病院に行かなくていいのは、うれしいな〜〜」

と、1日中、パジャマです・・・・

今日から、兄ちゃんは、家庭訪問開始らしく、昼すぎには、帰宅。

あ、そっか〜 我が家は金曜日に先生がやってきます。

はるにゃ〜、見せて、一切、クラス役員はできませ〜ん
と言いましょうっと

今日のはるにゃ〜は、パパと一緒におねんねしてました。
今日も落ち着いています。痰もきれいになってきました。

昨日、名古屋のじいじ、ばあばから、はるにゃ〜にいっぱい服が届きました〜

早く会いたいようで、G.Wにやってきてくれます。

着ぐるみ三昧で・・・そして、阪神ファンの皆様、おまたせしました〜〜〜

トラッニャ〜です
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後ろにも、しっぽが・・・
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着ぐるみ大将


今日は、なんだか、せつなくなるようなニュースをたまたま見ていたテレビで見ました。

見た人いるかな〜?

東京の国立成育医療センターという病院で、心肺停止になることが予測された小児患者に対し、人工呼吸器を停止するなど積極的な延命措置を中止した。
というニュース・・・

詳しくは、こちら・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080421-00000064-jij-soci


99人のうち、30人(36%)は、家族と医療チームの合意のもとで延命措置を中止。また、50人(60%)は、蘇生(そせい)・延命措置を行うことを控えた。 


じゃ、その残り4%に入った家族・子供は一体、どうしてくれるんだろうか?

と思ってしまう。

勝手なこと言うな〜〜。怒りがさらにこみあげてしまった。

「インフォームド・コンセント(説明と同意)

この言葉、一時、とても世間を騒がせた。

出産直後の産婦に対して、きちんとそんな状況を短時間で説明できるとは
とても思えない。

妊婦はたいがいは、緊急性を要する、ハイリスクな分娩であろう・・
旦那、家族も、運ばれる、妻を見ているので精一杯。

生まれてくる、子供より、妻の心配をしているであろう。

そして、妊婦さんは、とても、普通の精神状態とはいえない。

そんな中、生まれてきたけど、

「助かる可能性はありません。
心臓マッサージやめていいですか?
呼吸器つけないけど、いいですか?」

それで、果たして、説明と同意を得ていると言えるのか同じ状況を体験した
私から言わせば、そう思う。

何度か、考えたことがある。

ここまで、私たちに治療への、選択権はなかった。

初めて対面してみると、呼吸器をつけていた。

呼吸器つけていいですか?なんて、あの緊迫感・緊急性の中、果たして
聞けるものなのか?と思ってしまう。

その瞬間、つけたとしても、反応・反射。すべてにおいて、回復の見込みはありません。

呼吸器外しますか?

と聞かれていたらどうだっただろうか・・・・

そんなわが子を目にしている、両親が冷静とはとても言えないと思う。

これは老人の話ではない。

子供なのだ。

じゃあ、こういう、はるにゃ〜みたいに生きている状況も説明しているのか?

と言いたくなる。

その子がけして、望んでいるとは誰にもわからない。

そこで、命をきってくれてありがとう。と思っているのかも知れないし、
まだ、生きていたかった。

と思っているのかもしれない。

それを選択した両親にも、批判するつもりもないし、それはそれでいいと思うが、

だけど、私はどうしても、その4%に入ってしまった家族が不幸でしかたがない。

きっと、残りの4%に入った家族は、

「どんな姿でも、いい。生きていればいい。
どうかこの子を助けてください。」

祈るような気持ちで医療者に訴えたのだろう・・・

これも、親なら当たり前の感情だ。

その後のフォローもできないで、そこにいなくちゃいけないなんて、つらすぎる。

私は、はるにゃ〜を産んで、3日目。

いったん、つけた呼吸器を外すことは大人の世界でも、
まだまだ、認められていないのは知っていた。

血圧の薬をやめてほしい。

という選択権はないのか当時、主治医のK先生に聞いたことがある。

先生は、小児には、可能性があり、そういうことはできない。

きっぱり、言っていた。

そういう、医者もいれば、同じ日本なのに、そんなことが行われる病院もある。

私が東京人間で、そこに搬送されていたら・・・・

あの精神状態で聞かれていたら、きっと、はずしてほしい。

と言っていたであろう。

そうなれば、今のはるにゃ〜はこの世には、存在していない。

その根本的な議論の答えは簡単には見つからないと思うし、
個人的なこともあるだろうから、答えを1つにしてほしくないな〜

と思います。

ただ、ただ、願うのが、残り4%に入った命たち。

その答えを討議するのと同じくらいに、きちんとした体制をとってほしい。

そう願います。


別窓 | 春・春・ハル4月の日記 | コメント:18 | トラックバック:0
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