最近・・・・
リンクさせてもらってるはるにゃ〜の同級生のお友達。
みんな、いろんな選択せまられて・・・・・
ママたちは、頭を痛めている。
こういうとき、ほんとに、医療ってなんだろうか・・・と思ってしまう。
気管切開の話、胃婁の話、逆流防止のための手術・・・
こうだから、こうしたら楽。
医者は簡単に言う。
「これをしたあげれば、楽になるし・・・・」
わかるけど・・・親は迷う。
子供には、確かに選択権はない。
親が決めることにしたがうしかない。
そこが、小児医療の難しいところなんだろうな・・・
大人は、ある程度、そうなる前に意思表示しておけば、それが通る。
だけど、子供となるとそうはいかない。
「そんなことまでして、生きていかなきゃいけないのか・・・」
迷い・・・・
私も同じだった。
というより、何もしらない人が、ふとはるにゃ〜を見たら、
「かわいそうに。」
と言う人はたくさんいると思う。
私たち家族とまったく関係のない、あるおばさんに、私は言われたことがある。
「まあ、かわいそうに・・・・呼吸器は外してやれないの?そんなになってまで・・・
本人もつらいわよね〜。」
と・・・・・
なんとも、答えの返しようがなく、「は〜・・・」としか言えなかったが・・
「かわいそう」 「本人もつらい」何をもってかわいそう。とするのか。
本人がつらいとは誰がわかることなのか?
じゃ、あのとき、死んでいたらかわいそうじゃなかったのか?
というよりも・・・
私もよく、チューブ人間の大人たちを看て、思っていた。
「こんなになってまで、生きたいと本当に本人が望んでいるの?かわいそうに・・」
だから、余計に、初めてはるにゃ〜と対面したあの日からわからなかった。
これが生きているということなのか?・・・・・・
でも、事実、背が伸び、体重も増え、手も足も大きくなり、髪の毛も生えている。
そして、何より、家族とみんなで過ごしている。
生きているんだと思う。
これは、事実、生きているんだと信じている。
泣けないし、笑えないし、それどころか、目も開けられないけど・・・・
それでも、私と・・パパと・・・兄ちゃんと会いたかったんだ。一緒にいたいんだ。
とその強い生命力を信じている。
何を書いているのかわからないけど・・・・・
それは、はるにゃ〜が私に教えてくれたんだ。
だから、ママたち。
きっと、わが子が教えてくれるからね。単純に考えた答えじゃないんだもん。
そんな、こんな、今日は朝から、兄ちゃんが、「運動会の練習が〜」
と不思議なセリフを・・・・

「何、ゆってんだ。運動会は、秋でしょ〜」
と言うと、「今年から違うんよ

」と・・・・・・
え???

なんと、ここ数年続く、猛暑の影響か、今年は、6月1日が運動会だと〜〜〜

(去年は、予定日、5日前の体で参加して、確かに、暑くて死にました

)
え〜〜、もうすぐじゃ〜〜〜ん

うちの小学校は市内とは言え、田舎。弁当も家族みんなで食べる。
え?普通じゃ〜ん。と思うかも知れないけど、最近の都会の学校は弁当を教室で食べるのだ。
何って、核家族が増え、必ず来れる親ばかりじゃなくなってるかららしい・・・
とりあえず、パパには、有休を入れてもらうことに。
はるにゃ〜連れていこっか〜

と兄ちゃんに提案すると、「まじで言いよん?

」
とちょっと、ひき気味・・・・

ま、確かに、バギーにフル装備で学校の校庭なんか行けば、注目の的間違いない。
それこそ、また、見知らぬ、おばさんに、何言われるかわかんないしね

というより、やはり、酸素。酸素が足りない。
常備は3本しかない。1本が2時間ちょいだし。移動もこみこみだとお出かけはやはり
困難だ・・・

運動会は、ま、交替で、うちのばあさんも参加させて、いきますか〜

ほんとに、驚いた朝でした

そして、訪問看護もあり。
その間に、買い物行ってきました〜〜

でも、1時間と限られているので、内容しぼって、速攻で行ってきました〜

今日も素知らぬ顔で、待っててくれました


かわいいはるにゃ〜

はるにゃ〜は、私の天使だよ。
