待ちに待った、出産。しかし、出産時に早期胎盤剥離を起こし、35分間の心肺停止状態で蘇生されたわが子と家族の現在も続く、日々の記録です。
いろんな意味で恐怖・・・
2008-06-20 Fri 19:39
今日は、話題豊富です・・

なので、今日の買い物の話は明日にお預け

半年ぶりの街中は、さほど、カルチャーショックに陥ることもなく、買い物大好きママは

デパート満喫してきました

まず、今日は、昨日の夜に起こった恐怖の事件・・・・

夜9時すぎ、我が家の地域は、突然、停電になりました〜〜〜

しかも、予告なしに・・・

うちは、呼吸器があるため、○○電力には、停電が起こると予測される際は優先的に

教えてもらえるように、手続きがしてあるんのですが・・・

なんの連絡もなく、突然、停電になりました

しかも、タイミングよく、パパと兄ちゃんはお風呂・・

電気が一斉に、消えたとき、1番大騒ぎしたのは、やはり、時々ナースの私でした・・

「きゃ〜〜〜〜。はるくんが、死んじゃう・・・呼吸器が〜〜

と大騒ぎで泣いたのは私・・・

慌てて、パパと兄ちゃんも上がってきました。

私は暗闇で、バギンングしなきゃ・・・と用意・・

パパが冷静に、「何やっとん?大丈夫。バッテリーに切り替わってるって・・」

と・・・・

あ、そっか・・  しかし、変なアラームが鳴りやまない。

みると、酸素が止まってます。さ、さ、酸素だ・・・

慌てて、ボンベへ・・

そうこうしてると、電気がつきました・・・

はるにゃ〜は、なんのこっちゃ・・余裕顔でした・・

で、すぐに、〇〇電力から「大丈夫でしたか?」と電話。

おせ〜しという感じでしたが、原因は不明とのことでした。

何もなくてよかったけど、こんな数分の停電でも呼吸器があると大パニック

ふと、東北の地震を思い出しましたが・・ほんと、予知できぬことにおびえていたら生活できませんが

怖いことです・・・

今日のお留守番のはるにゃ〜です

DSC01035.jpg


昨日のうるおいちゃんシール、鼻水でガピガピ・・・でした。

今日のこれが、しずくちゃんです









そして、今日はみなさんに、もうひとつ、報告が・・

私のブログには、ほんと、たくさん、出産時に辛い経験をされた方や、病気の子供を抱えるママ。

たくさん、きてくれてます。

その中で、私と同じく、出産時に胎盤剥離を起こして、女の子をお空に返したママがいます。

ママとは、ブログを初めてすぐのころからのおつきあいでした。

お空に逝った女の子は、はるにゃ〜と同級生の女の子でした。

大学病院での出産にも関わらず、とても、対応のずさんな話でした。

私たちは、お互いの気持ちを慰めるように、わかちあい、励まし合ってきました。

その後、ママは私と同じように、悲しみを乗り越え、妊娠していました。

この夏、出産予定でしたが、一昨日連絡があり、29週、救急車の中での出産となりました。

剥離の再発ではありません。

女の子。1400グラムの小さな命は、保育器の中で頑張ってます。

万全を期して、また、大学病院での出産。定期検診も、2週間に1回の徹底でしたが・・

これまた、今回の対応も耳を疑いたくなるようなずさんさです。

一体、私たちは何を信用したらいいのでしょうか。。。。

出産時のトラブルなんて、氷山の一角にしかすぎず、当たった人はただの偶然でただの不幸・・

なのでしょうか?

先ごろ、大家族スペシャルとかいう番組もやってましたが、何十人産んでても

1人もなんのトラブルもない人はすごいのでしょうか・・

私にはさっぱりわかりません。

神様はなんて不公平なのかと思ってしまいます。

ママはまた、母子離れた生活を余議なくされてますが、ベビーの力を信じて頑張ってます。

どうか、これを機に、今一度、お産の怖さ。知ってほしいと思い、ママにも承諾を得て

記事の内容にさせてもらいました。

健康なこと。当たり前にごはんを食べ、寝て、起きていること。楽しい、うれしいと思えること。

これ、すべて、奇跡なのです。

私も再度、気を引き締めて、お産に臨みたいと思っています。

そして、ママとママのべビーをみなさんも応援してあげてください。






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