待ちに待った、出産。しかし、出産時に早期胎盤剥離を起こし、35分間の心肺停止状態で蘇生されたわが子と家族の現在も続く、日々の記録です。
生きてる証
2008-08-18 Mon 17:09
盆休みも明けて、日常に戻った感じです

暑さも少しだけだけど、和らいで・・それでも昼は30度軽く超えている・・

でも、35度超えないだけマシに感じて・・麻痺してる〜〜〜

兄ちゃんは夏風邪か、来客ラッシュの頃から調子が悪い・・・

熱はないけど、食べると吐きそう・・と言って、驚異の食欲がない。

友達が遊びに来ても断っている・・・来客ラッシュで兄ちゃんも興奮して疲れが出たかな

はるにゃ〜が唯一の弟になってしまった・・・というあきらめからか・・・

弟がかわいくてしかたがない様子・・・

抱っこしたい〜とさんざん、言ったりするし・・

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ま、はるにゃ〜もうれしそうに、SPO2を100%にしているからいいか〜

今日は、他のママのブログで久々に、少し考えることがあった・・

生きている事実と死に向かう恐怖・・・

これは、はるにゃ〜が生まれてからずっとずっと隣合わせのテーマ・・・

家で落ち着いているとこのままず〜と安らかに眠っているんじゃないかと錯覚に陥ってしまう。

産まれた直後に亡くなる命もあれば、数か月で亡くなる命もあるけど、

この恐怖の感情といつまで向き合わされるのか・・・とも思ってしまう。

胎盤早期剥離は子供が死産になるケースが多く、直後に天使になったママにもよく遭遇した。

「子供の命があっただけでも・・」とか・・そんな言葉もよく見たり聞いたりしたけど、

命があるがための苦しみ、葛藤もある。

同じように、一生障害を抱えていかなければならない。と覚悟を強いられる家族にも

またその家族の苦しみや悩みがあるのだと思う。

もちろん、以前にも書いたように、子供に先に絶たれてしまう悲しみや苦しみもそうならないと

きっと理解できないと思う・・・

どちらにせよ、私たち家族は、はるにゃ〜が生きている喜びといつかくる別れを反面に抱えて

生きて・生かされていくのが宿命なんだろうと思う。

そんなタイミングで、yukariちゃんからハガキがきた

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「あったかいね  やさしいね  このぬくもりが生きてる証・・・・・」


このぬくもりがある限り・・

ぶちゅぶちゅ

食べ続けてやるからね〜はるにゃ〜覚悟

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