待ちに待った、出産。しかし、出産時に早期胎盤剥離を起こし、35分間の心肺停止状態で蘇生されたわが子と家族の現在も続く、日々の記録です。
ちょいと、迷惑・・
2008-08-20 Wed 18:26
注目の大野病院医療事件「無罪」の判決でしたね。

やっぱりな・・・と思う反面、遺族の涙に悔しい気持ちがあふれる・・・

日本産婦人科医師学会「妥当な判決」

なんだか、Mクリニックのにっくき彼も、やっぱり・・と微笑んでいる図が浮かび・・

腹立だしい気持ちになった。有罪になれば、確実に、医師不足に拍車をかけるでしょう。

医師会の反発も大きかったこの事件。

産科・小児科医を増やしてほしい。充実した医療を・・と望む一方で、こういう問題もある。

ほんとに、難しい・・・

きっと、自分がこんな目に遭っていなければ、医療者として、先生に同情していたかも知れない。

所詮、遭遇してみないと遺族の悲しみなんかわからないんだろう・・・

家族はものすごい労力とお金も使ったことと思います。

結果はどうあれ、それでも、世の中に与えた動きは大きかったと信じている。

しかし、「まれ」「めったにない」お産の事故は消滅することはなく、医療だけが進み、

サポートは地域差が進み、はるにゃ〜のような状況で蘇生される子も増えるでしょう。

これがいいのか悪いのか、私には、さっぱりわからない・・・・

そんなタイミングでMクリニックの助産師さんから電話があった。

「どうしてる?おなかはどんな?」

と・・医師は今なお、顔も見たくないくらいだが、この助産師さんだけは、人間味がある。

お産に立ち会ってもらったわけでもない。ただ、外来でいつも声をかけてくれていた。

お産後もお見舞いに来てくれたり、電話も何度もくれた。

医師や実際のお産の時に立ち会っていた、看護師、助産師は1度も様子なんか聞いてこない。

この人がドクターなら怒りも抑えれていたかも知れないな〜と思う。



兄ちゃんも完全復活

しかし、朝・晩と妙に気温差が激しいので、今日も熱くなったり冷たくなったり・・・

冬が怖いので、このまま夏は続いていいや〜

DSC01388.jpg

今日も「特別レアカードを持たせてあげる」と兄ちゃんとカードゲーム・・

う〜〜んなんだか、ただの紙切れだけど、これが何千円もする高価なものだと

言い張ってます意味不明・・・・

プリキュアごっことか〜、お母さんごっことか〜できるかな

はるにゃ〜は、この意味不明なカードゲームに付き合うんだよ

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ちょっと、迷惑そうな顔?

兄ちゃんは嬉しそう?と言いますが・・・

あなたはどっちに見えますか〜?






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