待ちに待った、出産。しかし、出産時に早期胎盤剥離を起こし、35分間の心肺停止状態で蘇生されたわが子と家族の現在も続く、日々の記録です。
必ずお読みください!!
2009-05-06 Wed 10:44
初めて訪問の方、今まで読んでてくれていたみなさん。

そして、再び、読んでくれるみなさん。

ほんとに、ありがとうございます。

私は、2007年10月1日。子宮口全開大のまま、あと、数分でわが子に会えると信じていました。

そこからの大どんでん返しで、緊急母体搬送ののち、わが子は、35分間の心肺停止状態で蘇生されました。

みなさんの努力のかいあり、一命は取り留めたものの、その産声を聞くこともなく、

そして、抱くことさえも許されず、死の三大兆候である、瞳孔散大・自発呼吸の停止。

2つを現在もなお呈しております。

反射という反射もすべて失われており、そのかわいい目が開くことも、手足が動くことも
もうないでしょう・・・

6か月間の入院生活を得て、家族一丸で早期退院に向けて、取り組んできました。

私の職業も幸いして、ほんとに、まれにみる、早期の退院も実現し、現在は自宅で穏やかに
家族みんなで過ごしています。

私がそもそも、ブログを始めたきっかけは、友人や家族にリアルタイムで知らせるためでした。

そのうち、私のように、出産時につらい経験をされたママや障害をもつ本人たち。

たくさんの方からコメントをいただくようになり、とても勇気をもらい、そしてたくさん、励まされました。

同じような子をもつお母さんからもたくさんの相談も受けました。

私に少しでもアドバイスできることがあったり、このブログ通じて、何かヒントを得ることができたら
素晴らしいこと。そう思い、途中からは、別の意味で奮起して続けてきました。

私事ですが、看護師として、10年以上の経験があります。

医療をする側の意見。そして、医療を受ける側にたっての患者目線での医療の矛盾。

そんなこともリアルに書いて、そして、多くの、医療の仲間たちにも伝えたいと思っています。

なので、書いている文章そのものに、不快な思いをされる方もおられるかもしれません。

どうか、そのような方はスルーしてくださるようお願いします。

また、中傷に値すると思われるコメント。
または、記事の内容に全く関係のないコメントにつきましては、
こちらの判断において、削除させていただきますので、御理解いただきたく思います。


HPも開設しました。今までの経緯や在宅に向けての家族の取り組みを中心に
綴っています。同じ経験をされてる方、これから、どうしたらいいのか・・
と悩んでいるママ。多くの方の希望になればと思い作成しました。
よろしければどうぞ。
http://www.justmystage.com/home/kai10haru8/

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